春からのお部屋探しのために知っておきたいこと

sp2賃貸マンションを借りる時にはどれほどの費用が必要なのでしょうか?東京近辺で賃貸マンションに入居するためにはおよそ半年分の家賃が必要と言われています。内訳は家賃2か月分の礼金と家賃2か月分の敷金と住む前の月の分の家賃と不動産屋さんに払う仲介手数料です。
しかし、物件によって仲介手数料や礼金がいらないところもあります。
また火災保険料も必要で約2万円が必要です。
これらの費用の他に引っ越し代や新しい家具の購入でさらに費用が必要です。
また、最近は鍵を交換したり、部屋を消毒するところもあり、その費用を負担しなければならないので、確認しておくことが必要です。
また、礼金や敷金や前家賃はオーナーに払い、仲介手数料は不動産会社というように支払う先が違うので自分でしっかりと把握して領収書も大切に保管しておかなければなりません。ただし、敷金のみ預かり証になります。
では、部屋探しの際にどのくらいの家賃の部屋を選べばいいのでしょうか?
気に入った部屋が見つかっても家賃が高すぎると生活が苦しくなってしまいますので目安として管理費や共益費を含む家賃が月収の手取りの三分の一以下であることが理想的です。
物件の中には敷金や礼金が不要で初期費用を低く設定しているものもありますが、これは早く借り手を見付けるための作戦で、その分毎月の家賃が高くなっていたり、敷金がゼロの場合は退去時に原状回復のための費用を高く請求される場合がありますので注意が必要です。

参考:女性向けの賃貸情報 女性の高級賃貸ナビ

入居審査徹底クリアナビ!

sp1賃貸物件を借りる契約をする時には必ず入居審査が行われます。入居審査では借主がその部屋に入居しても大丈夫なのかどうかを、1週間ほどかけて貸主や不動産会社によって審査されます。当然この審査に通らなければその物件に住むことは不可能になります。
賃貸契約を結ぶうえで重要な基準は収入とどんな雇用形態なのかと保証人の有無と人柄です。貸主にとっては毎月家賃をきちんと支払ってくれるかどうかは大問題です。まず、その支払い能力を見るために年収が調べられます。そして雇用形態も重要です。定着率が高い正社員は審査に有利です。しかし、フリーターだとしてもきちんとした連帯保証人を立てれば審査に通ることもあります。
保証人は、親、兄弟、祖父母が保証人になっている場合は有利です。もし、保証人がいない場合は、保証人代行をしている不動産会社を利用します。このシステムを利用すると家賃の30%~50%を契約時に一度だけ支払います。
そして、借主の人柄も審査の重要な要素です。まわりとトラブルを起こしそうな人はまず審査に通ることはありません。
不動産会社は入居者の人柄をとても重視していて、人物評価の高い人はたとえフリーターでも貸主に紹介してもらえることもあります。
また、職業についていても、その職業が水商売や運転手などのマイナスのイメージが強い職業や、安定した収入が得られない仕事をしている人は審査に通るのが難しくなります。

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